出会いは普通だったのに、性癖があるなんて。
外見も内面も大好きな人ですが・・・はじめの何回かは普通にセックスをしました。
それが付き合い続けて、お互いが慣れてくると彼から話があるといわれました。
「叩いてくれないなかな」「浮気でもしたの?」・・「叩く道具があるんだけど、使ってくれないかな」と言われて渡されたのがムチでした。
叩かれると気持ちよくて快感なんだと私にいうんですが、こんなムチを渡されてもどうしていいのか分からなくて。
ちょっと叩いてみたんですが「もっと強くしないと」と、だんだん彼はむきになって教えてきたんです。
彼がムチを振ると、しなって「ビシッ」と音がしました。
こんな強く叩いたら痛いでしょ?といえば、それじゃなきゃ意味がないんだそうです。
もうどうにでもなれと思って、かなり強く彼の背中をムチで叩きました。
「あっ・・・」声を出した彼に何も反応できずにいました。
「もっと」なんでこんな女みたいな声で、私にねだってくるんだ?頭の中で「私は正常よ」と言いながら彼を叩き続けました。
よく見ると、叩かれているうちに感じてきたのでしょうか・・・ペニスが大きくなっていました。
「本当に気持ちいいの?」「最高だよ」と彼は満足そうでした。
でも、いったい私の性欲はどうしたらいいのでしょうか。
その日以来、彼とはセックスはしていません。
いつもムチで叩いておしまいです・・・
性癖があるなんて
部活だって真面目にやっていたんです
中学2年の夏・・・中だるみに陥った私は、毎晩夜遊びばかりしていました。
1年まではしっかり勉強もして、部活だって真面目にやっていたんです。
でも、2年になって出来た友達が、一緒にいると何でもすることが楽しくて毎日一緒に遊んでいたんです。
たまにその中に男子が入ったりしていました。
私の家にも男女が泊まったことがありました。
実は私の家は、母子家庭・・・小6のときに離婚して、それから私は母に、手のかからない兄は父に引き取られて兄弟は別々になったんです。
離婚してからも、兄とは外であっていました。
兄も横道にそれて、かなり強烈になってしまっています。
母は私がいろんな男友達をつれてくるので、「最後までやったら許さないよ」といつも言うのでした。
その意味がどんな物なのかはわかっていました。
かなりその言い方がうざかったのも事実です。
ある日私に母が、あるものを手渡してきました。
それは「コンドーム」でした。
しかもたくさん入っているパックのものでした。
「身体を安く見せるのは自由だけど、避妊はしないと駄目」と私にいいました。
まるで私がヤリマンというかのような目つきで・・もうそれが気に入らなくて、母にそれを返したんです。
私は母のそういう行動がものすごく嫌いでした。
たとえ私が妊娠しても母には関係のないこです。
だって私が一番頼っているのは、実際のところ、父親なんですから・・・
彼はやはり何でもと言うだけでした
この人って本当に私のことが好きなんだろうか・・・それともからかわれているんだろうか。
ちょっと怖いと思うこともあり、彼のことは毎日気にはなっていました。
私に気があるような言い方をしている彼は、「何でもいうことを聞くから・・」と毎日のようにいってきます。
それが真剣な顔でいっているのでちょっと怖いんですが。
友人に相談すると「何でもの内容は何か聞けば?」と。
そこで私は彼にたとえばどんなことをしてくれるのかと聞きました。
でも、彼はやはり何でもと言うだけでした。
「欲求不満なの私」彼がどう反応するのかを見てみようと思ったのです。
「僕に出来ることはします。
合意であれば」なんとも、お堅い感じでしたが、とりあえず合意でということでホテルにいきました。
「どんな感じでやればいいの?」「貴方の好きにしてくれていいよ、とにかく気持ちよくしてくれればね」なんだか私は自分が女王様になったような気分でした。
そして彼は座っていた私の足から舐め始めました。
舌の感触が気持ちよくソファーによりかかりそして彼は私の足の間に体ごとはいってきてキスしてきました。
下着の中に手が入ってきて陰部は徐々に濡れてきました。
指の動きは小刻みだったり、時に激しく出し入れしたり・・私は彼の指だけでイってしまいました。
「ほしい・・きて」彼を求めると私を上に乗せて下から突いてきました。
その動きにあわせて私も動きました。
なんか彼に溺れそうな気がしました。